新着情報

マッサージファンにも好評なレアルカシータ

いつもありがとうございます。

おかげ様で、マッサージファンから多くの喜びの声を頂いており、日々私達の手技がお客様のお役に立ている事をとても嬉しく思います。

そもそもマッサージという語源ですが、ギリシャ語のマッシー(揉む)、ラテン語の手、アラビア語のマス(押す)、ヘブライ語の触るが語源とされているようです。

日本においては元々按摩という言葉が用いられてきています。江戸時代には、按摩の施術を職業とする人のことを「按摩」または「あんまさん」と呼んでいたそうです。

紀元前4世紀頃には、ギリシャの医聖ヒポクラテスが他の医師たちに対し、「マッサージの研究をすべきである」と必要性を説いたようですが、その後医学としてのマッサージが伝わる事はなく、民間療法として止まってしまったようです。

16世紀後期、フランスの医師である、アムグロアスバレーがマッサージの効能や必要性、医療術を研究し、フランス中にマッサージの効力を強く主張するに至り、マッサージ療法は、医療法としてだんだん見直されるようになり、広まっていきました。

18世紀~19世紀頃になると、スウェーデンのバー・ヘンリック・リングが治療体操を用いてマッサージについても研究をし、スウェーデンマッサージの基礎を作り上げる。これをもとにマッサージはオランダ、ドイツ、フランス、ポルトガルなど、欧州に広まり、その後はマッサージ医療が医療術の一つとして現在に至っていると聞いております。

今回は、マッサージの歴史を再確認したので、記事にさせていただきました。

                 

                             レアルカシータ  飯田

豊橋市のエステ|雑誌掲載、口コミ多数の評判エステはレアルカシータ